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【使用感レビュー】肌断食の日焼け止めでノブUVミルクEXを使ってみた

肌断食をやっていると、気になるのが日焼け止め。
宇津木式の肌断食では、日焼け止めはいらないとされています。

・日焼け止めは塗る害のほうが大きい
・15分程度の外出であれば日焼け止めはいらない

しかし、紫外線が引き起こすのは、ニキビ・シミ・シワ・たるみなどの肌トラブル。

目的が肌断食をすることならば、日焼け止めはいりません。

ただ、肌をキレイに保つために肌断食を始めたのであれば、日焼け止めは使ったほうがいいんです。

肌断食でも日焼け止めを使って、キレイな肌をキープしていきましょう!

この記事の内容:
・肌断食で使える日焼け止めの種類
・SPFとPAについて
・ノブ(NOV)の使用感レビュー

この記事を書いた人:ゆな
・肌断食6年目
・現役美容部員

肌断食で使える日焼け止めについて

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。

その違いがわかると、肌断食で使う日焼け止めが選びやすくなりますよ!

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

紫外線吸収剤
引用:ノブ公式サイト

紫外線を肌の上でいったん吸収してから、化学的に熱エネルギーへ変換。

熱エネルギーに換えることで、紫外線が皮膚の細胞にはいることを防ぐのが紫外線吸収剤です。

メリット
☑︎白浮きしにくい
☑︎伸びがいい
☑︎汗で崩れにくい

デメリット
✖︎化学変化を起こすとき、肌が刺激を受けることもある
✖︎紫外線吸収剤の成分が皮膚から体内に吸収される
→アメリカの臨床試験結果をFDA(米食品医薬品局)が発表

紫外線散乱剤
引用:ノブ公式サイト

肌の上で紫外線をはね返すことで、日焼けをブロック。
紫外線吸収剤不使用や、ケミカルフリーともいわれます。

酸化チタン、酸化亜鉛が成分で、肌に浸透しないので安全なことがわかっています。

メリット
☑︎刺激が少ない
☑︎敏感肌でも使える
☑︎成分が安全かつ有効(アメリカの臨床試験結果をFDAが発表)

デメリット
✖︎伸びがわるい
✖︎やや白浮きしやすい

この違いを踏まえたうえで、肌断食で日焼け止めを使うならケミカルフリーを選ぶのがいいですね。

ノブUVミルクEXを選んだ理由

・ケミカルフリー
・ノンコメドジェニック
・お湯で落とせる

おもな日焼け止め成分が酸化亜鉛です。
安全性が高く、肌への刺激が低いので選びました。

ノブは敏感肌のために生まれたブランド。

敏感肌やアトピー肌でもつかえるように、安全性のテストをしっかりおこなっています。

さらに、ノンコメドジェニックなので、肌トラブルを起こしにくい処方です。

肌断食では、日頃から肌への負担をかけないケアが大切
なのでお湯で落とせるのはメリットですね。

というわけで、早速つかってみたのですが、これがとてもよかった!

ノブUVミルクEXの使用感・レビュー

まずはノブUVミルクEXのスペックから。

SPF32 / PA+++
無香料・無着色・低刺激性
紫外線吸収剤不使用
光アレルギーテスト済み
ノンコメドジェニックテスト済み

○化粧下地として使えます
○お湯でも落とせます
○お子様や男性にもおすすめです
引用:NOV公式サイト

肌質問わず使えるのがいいですね。

SPFとPAについて

引用:クラシエ
SPF

シミ、そばかすの原因となるUVBをブロック。

日焼け止めの予防時間のことで、SPF1で約15分の効果が持続します。

SPF32だと約480分(約8時間)のUVカット効果があるので、十分ですよね。

PA

シワ、たるみの原因となるUVAをブロック。

UVAに対する予防効果の数値をあらわし、+の数が多いほど防止効果が高まります。
ちなみに++++と、4つ付くのが最高値です。

ノブUVミルクEXは+++なので、屋外のレジャーでも、効果を十分に発揮します。

テクスチャー

ミルクタイプなのに、油を水で囲むウォーターベース。
そのためジェルっぽいテクスチャーです。

瞬間はぺたぺた。
ですが、そのあとしっとりしてベタつきは気にならず。

みずみずしくて伸びがいいので、塗りにくさはありません。

紫外線散乱剤のデメリットである、伸びがわるいというのに、塗りやすいのが特徴です。

肌なじみ

つけてすぐはしっとりしますが、時間が経つとつけてる感覚がないくらい軽いです。

白浮きすることもないので、首と顔の色が違うなんてこともありません。

むしろ無色透明になるし、ベタつきもないから、付けてたっけなあ?という感覚になります。

首まわりにつけたとき、髪の毛にもついちゃったんですけど、髪の毛はキシみませんでした

パウダーとの相性もよく、崩れることもなくなじみます。

手足につかうと、少ししっとり感がわかるかな、といったところ。

ベタベタしないのは、ホントに使い勝手がいいですよね。

お湯で落とせる

お湯で落とせるのは、なによりのポイント。

肌断食では、できるだけ肌の負担はなくしたいので、こすらなくていいのは嬉しいです。

ティッシュで水分を取ってから、落とし忘れのチェックをしましたが、しっかり落ちてました。

また、パウダーを重ねてる日は石けんを使用。

もこもこに泡立てた石けんを、肌に乗せて軽く押さえるだけで落とせます。

ちなみに、1歳の娘にも使ってみましたが、ぬるま湯で、つるんとさっぱり落とせました!

肌の刺激を最小限にするなら、ノブUVミルクEXはオススメです。

肌断食でも日焼け止め対策をしよう

宇津木式の肌断食では、日焼け止めは必要ないとされています。

しかし、紫外線は肌トラブルの主な原因…

ニキビやシミ、シワなどを避けたいのであれば、日焼け止めは使いましょう。

ケミカルフリーの日焼け止めなら、UVカット効果は十分あって、かつ安全性が高いです。

紫外線は夏だけでなく、どの季節でも降り注いでいます。

肌断食で素肌をキレイにキープするためにも、日焼け止めを使いましょう。

肌断食で失敗しないコツのひとつですよ!

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