Childcare

完母までの道のりは3つ【10分で18mlでも完母になれる】

母乳育児をしているゆなです。

産後母乳量が少なくても、たくさん出るようになった方法を紹介します。

本当に辛かったけど、頑張った甲斐がありました。


母乳メインにしたくて、出産してから奮闘していましたが、なかなか思い通りにいきませんでした。

母乳ならいつでもどこでも授乳出来るし、粉ミルクの添加物が気になるので、母乳で育てようと決めていたんです。


ですが、産後すぐ完母になれたわけではありませんでした。

わたしが母乳をたくさん出すためにやってきた中で、特に効果的だった3つの方法をお伝えしますね。

頻回授乳と搾乳

母乳育児のための哺乳瓶を使う


ハーブティーを飲む

諦めずにこれらを続けることで、母乳がたくさん出るようになりました。

出産後は母乳があまり出ず、心が折れそうで、何度ミルクを増やそうか考えたことか、、、



母乳足りてないんじゃない?と言われたときは、すごく辛かったです。



それでも母乳で育てられるようになりました。

実践すれば母乳はたくさん出るようになります!

いまは完母(完全母乳)で育てている

寝付きが悪いと9回授乳することもあり
1日5〜8回の授乳
1回左右で5〜8分

1日35〜50分くらいで授乳がおわるので楽チンです。

産後の母乳量は10分で18ml

助産師さんが赤ちゃんの抱え方や授乳の仕方を優しく教えてくれました。

だから、授乳は問題なく出来るんだなあと思っていたんです。



しかし、退院してから2週間後の体重測定の日のことです。

わが子の体重があまり増えていません


出産してから2週間の増え幅が、1日あたり11gだったんです。

20〜30gが基準と調べていたので、全然増えてないんだとすぐわかりました。



体重測定で授乳したとき、左右5分でわずか18mlでした。



18mlが少ないのか多いのかわかりませんでした。

しかし、調べてみるとかなり少ないんですね。



母乳で育てるつもりなのに、母乳が出ないなんて、、、とショックでした。



わが子の体重があまり増えてないことから、また1週間後に体重測定をしに行くことに。

1週間後も母乳量のチェックをします。



左右5分で24ml

少し増えました。



わが子の体重も、1週間の増え幅が1日40gで、ちゃんと成長していました。



母乳量が6ml増えただけでも嬉しかったです。

少しでも増えたことで、母乳でやっていける!と確信したのを覚えています。

ちなみに体重が1日40gも増えたのは、ミルクの量も増やしたからだと思います。



ミルクを増やすのが嫌なのは親のエゴじゃないか?と思い、体重を増やすことを考えて、この時はミルクを増やしました。

ミルクの量を増やすのは嫌でも、わが子の成長を妨げるのはもっと嫌です。



母乳量が少ない時期は、割り切ってミルクを増やしてました。

頻回授乳して母乳がたくさん出るまでの期間

わたしの場合、1ヶ月半で1日1回のミルクに切り替わりました。

ミルクを1回だけにする初日は足りるかな?とちょっとドキドキしました

毎日長時間の授乳をして、ミルクもあげてました。

毎日ハーブティーをたくさん飲んでました



毎日その繰り返しで、いつになったら頻回授乳じゃなくなるのか不安だったんですよね。



授乳しても満足してなさそうなわが子。

ミルクをゴクゴクと勢いよく飲んでる姿は、本当に辛かったですね。



ちゃんと飲んでるのは良いことですけど、あれだけ吸ってるのに母乳出てないんだ、、、と悲しくなったことも。



それでも、産後1ヶ月半でほぼ完母になれました。

辛いけど、続けることが一番の近道なんです。

完母までの道のり①頻回授乳と搾乳

多いときは、1日22回も授乳してたんです。
左右5〜10分ずつの授乳です。

1時間に1回ペース
左 140分(2時間20分)
右 133分(2時間13分)



1日4時間33分も授乳していたなんて、、、

授乳で1日がおわるんですよ、これは辛かった。。。


ミルクを450ml飲ませた日には、完母にしたい一心で頻回授乳を頑張ろうと決意しました。

母乳が出てないためか、わが子が「ゔゔゔ〜〜〜〜〜」とうなってたけど、それでも授乳を続けました。


授乳しても泣くので、「母乳足りてないんじゃないの?」と言われるのが何よりもきつかったです。。。



だから1日に何度も授乳してるんじゃん!と思いつつ、「完母になるために頑張ってるんだよ〜」と流していました。

授乳後のミルクの飲みっぷりが、さらにトドメを刺します、、、



それでも頻回授乳を頑張りました。

頻回授乳のとき、搾乳もしました。



母乳は出た分だけ新しい母乳をつくります。



搾乳量は少ないけど、母乳量を増やすためです。

試しに買ってみたのがこちらの搾乳器です。

搾乳量少ないと思っていたので、手動で安いのを買いました。



あくまで母乳量を増やすために使うので、手軽に使えるものを選びました。



片方わが子に吸わせながら、もう片方で搾乳します。

搾乳することで、母乳量も増えていきました。



最初は20mlしか出てなかったのが、80ml搾乳出来るようになりました。

頻回授乳で母乳が出ないんじゃないです。
授乳のやり方次第で母乳も出るようになります。
母乳の分泌も促されるので、搾乳器を使ってみてください。

完母までの道のり②「母乳相談室」を使った

母乳の量が少ないと、ミルクをあげますよね。



母乳にしたいと思いつつ、ミルクをあげるのはなんとなく気が進みませんでした。

しかしわが子にとって栄養は必要なので、ミルクはあげないといけません。



そこで、母乳育児になるまで「母乳相談室」の哺乳瓶を使っていました。

頻回授乳をしてると乳首が切れて出血、激痛じゃないですか?

授乳しても、吸うのが上手くないので余計に痛かったです。



なので、産院でもらったランシノーを付けては授乳の繰り返しでした。

ランシノーを付けないと、ヒリヒリして痛いんですよね。

痛いと授乳が嫌になります。



新生児の授乳が最初からうまくいくわけないんです。



新生児のわが子が、上手に吸えるようになるために「母乳相談室」を使い始めました。

かわいい哺乳瓶を使いたかったので、母乳相談室の乳首を付け替えてました。

使い始めて1週間くらいで、なんと授乳のときの痛みが減ったんです。



「母乳相談室」は、母乳育児の練習ができる哺乳瓶です。

飲み口が乳首のようになっているので、授乳でも上手く飲めるようになります。



頻回授乳でただですら辛いのに、痛いとさらにキツイですよね。

哺乳瓶は「母乳相談室」を使えば、授乳の辛さも軽減出来ます。



母乳育児になるまで、毎日使っていました。

そのおかげで、わが子は吸い付きも、母乳を飲むのも上手になりました。



上手になったのがなぜ分かったのかというと、乳首が切れなくなったからです。

出血もなくなり、痛みも減ったことで、わが子の吸い付きが良くなったと分かりました。

ただ頻回授乳をすればいいのではなく、上手く吸わせてあげることで母乳量は増えていきますよ。
その手助けになるのが「母乳相談室」です。

母乳をたくさん出す方法③ハーブティーを飲む

産院にも置いてあったamomaのハーブティー。

妊活、安産、母乳のため、、、それぞれ飲んで効果を実感しています。



わたしは低体温で無排卵の時が多く、妊娠しにくい体でした

妊活を考えてた時に、amomaを初めて知りました。

これで妊娠するなら飲んでみよう、と思ったのがきっかけですね。

おかげでホルモンバランスが整い、妊娠できたんです!

そして安産のために、ラズベリーリーフティーを飲んでいました。



初産で3時間のスピード出産でした。

出産する1ヶ月前から毎日飲んで、出産に備えた甲斐がありました。


出産してからは、母乳をたくさん出すためのミルクアップブレンドを飲みました。



どの時期もamomaのハーブティーを飲んでいたので、飲めば母乳がたくさん出るようになると感じていたのです。

結果、飲んでよかったです!



母乳がたくさん出るようになったのは、飲んでから2週間くらいです。



amomaのハーブティーは、無農薬やオーガニックなので、安心して飲めます。



公式HPのレビューは3,700件以上あるので、効果を実感してるママが多いです。

一部抜粋します。

母乳が出ずにミルクを買い続けるよりも安いので、惜しまずに買って飲んでみてください。

ハーブティーの効果も侮れません。

完母になれたのは、ハーブティのおかげでもあるんです。

初回送料無料+300円オフ!
AMOMAミルクアップブレンド
クリックすると公式HPに移動します

完母までの道のりは大変だけどやりがいがある

母乳がたくさん出るまで毎日辛いけど、続けることで母乳量は確実に増えます。



毎日少しずつ変化が見えてきます。

変化があると、続けるモチベーションも上がりますよね。

頻回授乳と搾乳

母乳育児のための哺乳瓶を使う


ハーブティーを飲む



頻回授乳で出ないのは辛いですよね。

まずは、1週間だけでも実践してみてください。

赤ちゃんと毎日一緒にいると、1週間はあっという間に過ぎます。



わたしはこれらを続けることで、1ヶ月半で母乳育児になりました。



頻回授乳も諦めないでよかったと、母乳育児になって感じます。



すっっっごく大変だったけど、効果はちゃんと出たのでやってみてください!

母乳をたくさん出すための参考になれば嬉しいです。

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