CHILDCARE

生後1ヶ月のネントレの効果【実際にやってみた】

現在、生後10ヶ月の娘を育児中のゆなです。

産後のからだで育児は大変ですが、赤ちゃんが寝なくて自分も寝不足になるのがシンドイですよね。



産後すぐ、ネントレ(ねんねトレーニング)を知って、これなら寝る時間ができる!と思い実践したんです。
ネントレをしてる方のブログを読みあさり参考にして、マイルールも追加してネントレを開始。



そんな生後1ヶ月のネントレ記録を残しておこうと、記事にしました。

生後1ヶ月でネントレを始めようか考えてるママの参考になれば嬉しいです。



ちなみに、ネントレ記録は生後3ヶ月半まで付けています。

記録をやめたのは、スケジュール通りにいかなかったからです。

ネントレの記録は↓から読めます。



それでも、現在生後8ヶ月の娘は、夜中に1度起きるくらいで朝まで寝ます。
むしろお寝坊なくらい。

もし、ネントレが上手くいかなくても、なんで寝てくれないの?と思わないことが続けるコツですよ。

生後1ヶ月でネントレを始めた理由

わたし自身の寝不足解消がしたかったんです。

寝不足からくる育児のストレスは、ハンパじゃないんですよね。



眠たいだけで普段イライラしないことに怒ったり、泣いてる子どもに対しても「もう知らない」と思ってしまったり、、、

生まれたばかりの子どもは、泣くしかないとわかってるのに、それでも自分が寝不足だとイラついてしまうんです。

イライラしたくないのに、してしまう。



寝不足ってほんとに辛いですよね。

でも、わたし自身がぐっすり寝れた日は、子どもが泣いて叫んでても「かわいいな〜」と感じます。

今日は機嫌が悪いのね〜なんて声かけもできるし。



人間の3大欲求なだけあって、睡眠時間が取れると感じ方がこうも違うんですよね。

それで、ネントレは早いうちにやったほうが後々楽になるってブログに書いてあったので、生後1ヶ月から始めました。

生後1ヶ月のネントレの効果

まず、生後1ヶ月でネントレを始める前の状況。

ネントレ開始前

睡眠時間が短い

昼寝・夕寝しない

寝る時間バラバラ

そして、ネントレを始めて効果が出たとき。

ネントレ開始後

毎日10時間超えの睡眠

昼寝・夕寝をするようになった

寝る時間がだいたい同じ時間になった
毎日10時間超えの睡眠

ネントレを始めたら娘の睡眠時間が増えました。

ネントレ開始前は6、7時間しか寝ない日が多く、なんなら5時間半のときもありましたね。



新生児ってこんなに寝ないんですか?
授乳したらすぐ寝ると思ってたのに、全然寝ないんです。

夜は12:00過ぎないと寝ないのは当たり前で、わたしが寝たくても寝れない状況が続きました。

そんな中、また3:00くらいになったら泣いて起きるので、授乳するんです。



産後1ヶ月は会陰切開の傷口も痛いし、授乳も慣れてないので、そこに寝不足がくると本当に辛かったんですよね。



それが、ネントレを始めたら娘の睡眠時間が増えて、わたしも寝れる時間ができたのがすごくよかったです。

昼寝・夕寝をするようになった

ネントレ前は、昼寝・夕寝もまともにしなかったので、新生児なのにショートスリーパーでした。

ネントレで、すぐに成果があらわれたのは昼寝・夕寝です。



授乳の回数は多いものの、寝かそうと決めて授乳するとコテっと寝るようになりました。

もちろん、昼寝・夕寝が短かったりしない日もありましたが、全くしない日が続くというのはなくなったんです。



娘が昼寝・夕寝してる間に、家事ができたり、束の間のおやすみでわたしもゆっくりできました。

寝る時間がだいたい同じ時間になった

朝寝・昼寝・夕寝をしてほしい時間に、寝るようになったことにビックリしたんですよね。



スケジュール通りにいくことが目的でしたが、ネントレを始めてすぐに慣れる赤ちゃんってすごいな〜と思いました。



夜寝るとき12:00過ぎる日がまだありましたが、スケジュール通りに寝るようになったのがネントレの効果ですね。

ネントレとは?

そもそもネントレはねんねトレーニングの略で、赤ちゃんがひとりで寝る力をつける練習をすることです。



ネントレが出来ると、早い子だと数分で寝付いたり、ぐずっても寝るまでに何時間とかかることはありません。



わたしが試したのは、ジーナ式のネントレ。

・7:00起床、19:00就寝

・寝る場所と起きてる場所は分ける

・寝る場所をつくる

・寝るときは真っ暗に

・入眠儀式をつくる

・続けられる寝かしつけをする

これらが基本的なルールで、ネントレをやってる方のブログを参考に試しました。

わが家では、ルールを少し変えました。

7:00起床、19:00就寝

7:00〜8:00起床、19:00〜20:00就寝
わたしが寝たいので遅めに設定

寝る場所と起きてる場所は分ける

夜は寝室だけど、お昼寝はリビングのまま
わざわざ移動しなくてもネントレが出来ると感じたため

寝る場所をつくる

寝室のベッドか、リビングに置いてるベッドで寝かしてた

寝るときは真っ暗に

夜は豆電気(オレンジ)、日中は電気ついたまま

入眠儀式をつくる

オルゴールのジブリを流す
(poison流しても寝ない、アプリの泣き止みbabyも寝ない)

続けられる寝かしつけをする

お腹トントンor授乳
授乳で寝落ちがほとんど

こんな感じで、ゆるネントレをしてました。
娘には寝てほしいけど、わたしも朝寝坊したいので、無理なくできるやり方にしました。



かっちりとしたネントレをする場合、ネントレ実践してる方の多くが読んでるネントレの本があります。

ネントレのやり方が詳しく載っているので、参考にしてみてください。

生後1ヶ月のネントレスケジュール

生後1ヶ月の1日の睡眠時間は合計15.5〜16hで、そのうち昼寝は5.5hです。

7:00〜8:00
授乳

8:30〜10:00(1.5h)
朝寝

10:00〜11:15
授乳

11:30〜14:00(2.5h)
昼寝

14:00
授乳

15:30〜17:00(1.5h)
夕寝

18:00
沐浴

18:15
授乳

19:00〜20:00
就寝

22:00〜22:30
授乳

2:30〜3:30
授乳

寝かしつけは、お腹トントンや抱っこ、授乳がメインです。

このサイクルで、娘とわたしはネントレを始めました。

生後1ヶ月のネントレスタート

手探りのネントレですが、やはりスケジュール通りにはいきません。

スケジュールだと授乳は6回ですが、わたしはほぼ母乳の混合でした。



また、完全母乳にしたかったので、授乳回数が20回を超える日もあったんです。

1時間に1回授乳、、、



生後1ヶ月でのネントレは寝かしつけだけでなく、授乳の日々も大変でしたね。

スケジュールの時間になったら授乳して、寝かそうとベッドに置いてトントンして、夕方になったらお風呂に入れて、、、

子どもが寝なくても、スケジュールに沿って進めました。



生後1ヶ月でネントレは早かったかな?

と感じていましたが、1週間続けると寝る時間が増えてきたんです。



昼寝・夕寝もするようになって、同じ時間帯に寝るようになってきました。

夜はお腹トントンのほかに、ベッドにぬいぐるみを置いて「いまから寝るんだよー」の合図を送ってましたね。



新生児なので見えてるかわかりませんが、毎回ジブリのオルゴールBGMとぬいぐるみでネントレしてました。

生後1ヶ月のネントレの効果まとめ

ネントレ開始前

睡眠時間が短い

昼寝・夕寝しない

寝る時間バラバラ
ネントレ開始後

毎日10時間超えの睡眠

昼寝・夕寝をするようになった

寝る時間がだいたい同じ時間になった

ネントレする前、バラバラだった就寝時間がある程度同じになりました。

また、昼寝・夕寝もできるようになり、睡眠時間が増えて娘の寝不足がなくなったんです。



新生児の平均睡眠は15.5〜16時間ですが、ネントレ前と比較するとかなり寝るようになりました。

生後1ヶ月のネントレでここまで出来たので、効果はあると判断してもいいですよね。



ちなみに、ベッドにぬいぐるみを置いて寝る儀式は、いまでもやっています。

食べたり投げたりしてますが、寝るときしか出さないぬいぐるみなので、寝る合図と感じてくれてたらいいなと思いを込めてます。



生後1ヶ月のネントレ効果は以上です。

生まれて間もない大変な時期ですが、色々やってみて自分に合うやり方でチャレンジしてみてくださいね。

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