CHILDCARE

出産前後のパパ・ママがやることリスト

オーガニック大好き、現役美容部員のゆなです。
出産をして、現在は育休中です。

事前にリスト化したことで、出産後にドタバタすることなく書類の記入と提出を終えました。

出産後に申請や提出をしないといけない書類をそろそろまとめないと、あとで大変になると思いやっとまとめました。

今後のためにも残しておこうかと、今回記事にしました。

出産前にまとめておくと、旦那にもイライラすることなくスムーズに書類提出できますよ!笑

出産後はホルモンバランスが崩れるのでテンションの差が激しかったので、書類準備はやっていて本当によかったです。

落ち着いて準備できるときにやっておきましょう。

・出産後になにを申請すればいいのかよくわからない

・旦那(パパ)にやってもらいたいことを明確にしておきたい

・働いていたワーママは何を会社に提出しないといけないの?

・出産後に書類関係で慌てたくない

こんなことを感じている方に読んでいただきたいです。

出産後の産褥期が大変

まだ出産前なので、産褥期が大変ということは調べただけでまだよくわかっていません。

産後の回復は、この産褥期をどう過ごすのかによって変わってくるとのことで、出来る限り安静に、横になるよう心がけるほうがいいんですよね。

出産後に提出する書類は誰が提出しに行くの?となりますが、我が家の場合、旦那が行く予定です。

旦那が「産褥期」というのを知る前までは、一緒に役所行って申請すればいいんじゃないの?と言っていたので、

「いや、産後しばらく体は大変なんだってさ!!!」と言っても、あまりしっくり来ていない様子でした。

しかし、同僚の奥さんが「産後の産褥期に家事をやっただけでも、発熱して数日寝込む、とにかく寝てるかミルクあげてるかしか出来ない」というのを聞いたらしく、どれだけ大変なのか想像出来たようです(笑)

そこで、旦那自ら、提出しないといけない書類は何なのか聞いてくれたので、今回まとめることにしました。(自分で調べてくれると一番ありがたいのですが笑)

パパがやること・ママがやることを分けてお伝えします。

出産後の提出物・やることはなに?

◎出生届
◎児童手当
◎健康保険加入
◎乳幼児医療費助成
◎出産育児一時金
◎出産手当金
◎育児休業給付金
△高額療養費申請

高額療養費は対象の方のみ申請です。

残りは出産後、なるべく早く提出しなくてはいけません。
いつまでに提出なのか、提出先はどこなのか、詳しくみていきます。

旦那(パパ)がやること

我が家で旦那にやってもらうことは以下のことです。

・出生届
・児童手当
・健康保険の加入
・乳幼児医療費助成

出生届

赤ちゃんの戸籍登録です。

必要なもの

印かん
母子手帳
出生届
出生証明書(病院が記入する欄あり)

届け先

自身の住民票のある役所

提出期限

出生後14日以内

児童手当

中学3年生までの児童に支給される手当です。
申請しないともらえないので、申請しておきましょう。
また、申請者は、収入の多い保護者が申請します。

必要なもの

児童手当・特例給付認定請求書
申請者の健康保険証のコピー
印かん
振込先の普通預金口座が確認できるもの
申請者および配偶者の個人番号(マイナンバー)確認書類
申請者の身元確認書類

届け先

自身の住民票のある役所

提出期限

出生後15日以内

あかちゃんの健康保険の加入

必要なもの

会社によって異なるので、担当者に聞くのが確実です。

届け先

あかちゃんが健康保険に加入するほうの勤務先

提出期限

1ヶ月健診まで

我が家は、収入の多い旦那にやってもらいます。

乳幼児医療費助成

中学3年生までの子どもが、医療機関で保険診療を受けたときに支払う自己負担金を、助成する制度です。
保険対象外の診療の助成は出来ませんが、保護者の所得制限はないので、こちらも申請しましょう。

必要なもの

乳幼児・子ども医療証交付申請書
印かん
あかちゃんの健康保険証コピー
(出産してから申請の場合、あかちゃんが加入予定の保護者の健康保険証のコピーでも発行は可能)

届け先

自身の住民票のある役所

提出期限

特にありませんが、出産後2ヶ月以内に申請すると出産日から助成対象になります。

ワーキングママがやること

わたしが会社勤務なので、今回はフルで働いているワーママを対象にしたものをお伝えしています。

ワーママがやることは以下の通りです。

・出産育児一時金
・出産手当金
・育児休業給付金
・高額療養費申請

出産育児一時金

加入している健康保険から42万の補助金が支給されます。
出産する病院が「直接支払制度」に対応している場合は、42万差し引かれた額を退院の際に支払います。

必要なもの

出産育児一時金申請書
直接支払制度に関する合意文書のコピー
産科医療制度の印が確認できる領収証のコピー
(出産費用の領収証のコピー)

届け先

勤務先の担当者

提出期限

出産のために会社を休んだ翌日から2年

会社によって異なる場合がありますので、詳しくは会社の担当者に聞いてみてください。

出産手当金

出産のために会社を休み、給与を受けられない場合に支給される制度です。

出産以前の42日間、出産後の56日間、標準報酬月額の2/3に相当する額が支給されます。

必要なもの

出産手当金支給申請書
出産日のわかる欄の母子手帳のコピー
振込先の預金口座が確認できるもの
印かん

届け先

勤務先の担当者

提出期限

産休開始の翌日から2年以内

こちらも申請しないと貰えない手当です。

育児休業給付金

育休中に給与のおよそ1/2が支給される制度です。
子どもが1歳(最長2歳)に達する前日までが対象期間です。

必要なもの

育児休業申請書
振込先の預金口座が確認できるもの
印かん

届け先

勤務先の担当者

提出期限

育児休業開始の1ヶ月前まで

こちらも申請しないと貰えない制度です。

高額医療費制度

帝王切開や吸引分娩などの、自然分娩以外の分娩だった場合に適応されます。
1ヶ月に支払う医療費の上限が決まっていて、それを超えた場合に、超えた分の金額が戻ってきます。

必要なもの

加入している健康保険が出している申請書
出産費用のわかる領収証のコピー
振込先の預金口座が確認できるもの

届け先

加入している健康保険の担当者

提出期限

すみやかに

まとめ

出生届
児童手当
健康保険加入
乳幼児医療費助成
出産育児一時金
出産手当金
育児休業給付金
高額療養費申請

これらの申請を出産後にやるので、事前になにをどこに提出しなくてはいけないのか把握しておかないと、ドタバタしそうですよね。

しかも申請をしないと貰えない手当がほとんどなので、申請しないと損をします。

期限が出産後14日以内と短いものもあるので、何をいつまでにしなくてはいけないのか、ひとまとめにしておくと分かりやすいです。

今回必要な書類や提出先を記載しましたが、住んでいるところ、働いている企業によっても異なります。

参考までにしつつ、ご自身でしっかりと確認の上、不備のない書類提出をしていくことをオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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