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妊婦の沖縄旅行は危険?必需品や気をつけたこと

妊娠4ヶ月で沖縄、妊娠7ヶ月でハワイに行きました。

妊娠4ヶ月で安定期ではなかったのですが、沖縄へ行ってきました。

妊娠14週6日目から15週2日目での旅行、安定期に入るまであと1週というところでした。

妊娠4ヶ月、、、
特に出血や腹痛もなく、毎回の健診でも「順調に成長している」と言ってもらっていたので、沖縄旅行を行くことにしました。

正直なところ心配にはなります。
なので旅行に行った人のブログを読んで、持ち物や気をつけることをしっかりと頭に入れたうえで旅行に行ってきました。

今回は沖縄旅行だけでなく、飛行機を利用して旅行を検討している妊婦の方の参考になればと思います。

沖縄旅行前に病院に行った

わたしの場合、羽田空港から那覇空港経由で沖縄に行きました。つまり飛行機を利用しています。

事前にいつも行っている病院の妊婦健診で、沖縄旅行に行っても平気かどうか確認したところ、

「飛行機の気圧の変化で赤ちゃんに影響が出ることはない。ただ腹痛があったり安静にしていないといけない場合は断念しないといけないかもしれない」

ということです。

担当の先生はシリアスな感じではなく「行きたいなら行ってもいいと思うよ、ただし体調には気をつけて無理はしないでね」と言っていただけたので、沖縄旅行出発まで何の問題もなかったため行くことにしました。

自分自身の体調がどうなるかなんてわからないけど、先生にひとまず聞いてから行くことをおすすめします。

なにかあっても自己責任ということは忘れずに。。。

妊婦が旅行に行くときに必要な持ち物

着圧ソックス

後述しますが、ホテルで使います。
むくんでいると、体を動かすのもおっくうです。それを避ける為にも用意したほうがおすすめです。

旅行のときは絶対に持っていきますし、立ち仕事なので毎日自宅でも使っています。

履くのと履かないのでは、次の日のむくみがぜんっぜん違います。

むくみたくなければ、絶対持っていってください。

マスク

機内での乾燥対策です。
乾燥して喉のいがいがから風邪なんて引いたら嫌ですよね。
妊婦はただでさえ免疫力が落ちているのに、機内は密室空間でもあります。万が一の感染症予防のためにも用意しておきましょう。

エチケット袋

機内だけでなく、遊んでいるときにふと気持ち悪くなったときのために準備しておきましょう。
機内には備え付けのものがありますが、ホテルには置いてありません。(場所にもよると思います)

わたしは忘れてしまったので、ビニール袋にティッシュをたくさん詰めたものを持っておきました。

生理用品

いつ何が起きるかわかりません。
いつもの生活とは違い、アクティブに動いたり、慣れない場所にいるので、急に出血したりするかもしれません。
そんなときの為にも何個か用意しておくといいと思います。

飛行機内の座席の選び方、搭乗方法、過ごし方

飛行機内はむくみやすいので、なるべく足を伸ばせるシートがいいです。

今回はJTBのパックツアーで予約をしていたのですが、事前に席が決まっていました。
しかも後方の席、、、

出来るだけ前のほうがいいし、なんなら前に座席がないシートがいいと思っていました。

ANA利用だったのですが、マイレージの登録をしていたので、旅行出発の2日前に座席指定が出来ました。

運良く一番前の席が空いていたので、すかさずゲット!

余裕で足をまっすぐ伸ばせます(わたしの身長は155cmほど)


機内でたまに足を伸ばしてパタパタさせて、むくみにくいようにしていました。

帰りの飛行機では一番前の席を選べなかったので、自分の席で出来るだけ足をパタパタさせていました。

また、飛行機に乗ると安全ベルトをかならずしますよね。
お腹が出てくるとそんなにきついわけじゃないのに、苦しめられている感じになります。

そのときは、機内の寒さ対策と合わせてブランケットを借りました
ブランケットをお腹から足元にかけて、寒さをしのぎつつ、お腹にかかるベルトの負担が少しでも軽減されるようにします。

安全ベルトを外してもいいアナウンスがありますが、なんとなくわたしはベルトを付けたままでいました。

旅行中の外出時に妊婦が気をつけること

水分をこまめに補給した

9月とはいえまだまだ暑い沖縄。汗もかくし動くので体力も使います。

水分不足による熱中症や貧血を避けるためにも、ホテルに置いてあった水のペットボトルをかならず持ち歩きました。
むしろ足りなくなって外出先で購入したくらいなので、ひとまず1本は持ち歩いたほうがおすすめです。

疲れたらすぐに休む

旅行先にいるので楽しいのですが、やはり疲れます。
「疲れる=体に負荷がかかっている」状態なので、カフェに行ったり歩く速度を落としてゆっくり進みました。
楽しいのでアクティブになりたいところですが、そこをぐっと我慢しましょう。

妊婦がホテルでおこなった疲れ対策

夜お風呂に入るときは湯船をためて、体をかならず温めていました。

冷えるのもよくないですし、湯船に入ることでその日の疲れも取れます。

湯船の中で足のマッサージをしつつ、お風呂を出た後も着圧ソックスを履いて、その日のむくみが明日に残らないようにしていました。

こうすることで翌朝の足はすっきりしますし、疲れもやっぱり取れます。

また、ホテルの室内に加湿器があれば使いましょう。

ヒルトンにはなかったので、濡れタオルを室内のかけられるところに置いて対策を取りました。

妊娠中の沖縄旅行プラン

余談ですが、わたしの旅行プランを紹介します。

JTBのツアーパックを利用して3泊4日の沖縄旅行に行きました。
JTBでは延泊をしたので、1,2泊目がヒルトン北谷沖縄リゾート、3泊目がグレイスリー那覇です。

どちらもバスタブ付きで、洗い場があるというところにしました。

1日目

那覇空港到着後にランチ
そのあとヒルトン北谷沖縄リゾートにチェックイン
アメリカンビレッジにて散策
夜ごはんを食べに黒将へ

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2日目

古宇利島タワー

フクギ並木
備瀬ビーチ

「道の駅」許田
夜ごはんはヒルトンのレストランコレンテ

オーダーのときに食べられないものを聞かれたので、妊娠中と伝えたらアラカルトの内容を変えてくれました

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3日目

土砂降りの雨のため、チェックアウト13時のぎりぎりまでホテルに滞在。

Ryukyu Glass Workshopにてガラス体験


ヒルトン近くのイオンにてお土産購入
夜ごはんはジャッキーステーキ

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おつまみを食べに波照間へ

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4日目
この日も天気が悪くあまり行動せず。

朝食兼昼食で首里そばへ

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その足でブエノチキン

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那覇空港到着後、夜ごはんでA&W

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1,2日目は比較的天候も良く、外で楽しむことが出来たのですが、後半天気が荒れてしまいバケツをひっくり返したような雨が続きました。

そのため食べることに専念したようになりましたが、雨の日にお土産を買ったり、室内で出来るガラス体験をしました。

おわりに

安定期に入っていないけど旅行も行きたい、、、でも心配、、、となっていましたが、直前の健診で赤ちゃんもわたし自身の体調も問題がなかったため沖縄旅行に行ってきました。

幸いにも旅行中、腹痛や出血はなにもなく、しいていうなら少し疲れやすかったというところです。
とはいえ疲れやすいということは、体に負担がかかっていたのは間違いありません。
もう少しゆったりとしたコースでもよかったのかもしれないと思いました。

旅行に行きたい気持ちがあっても、赤ちゃんになにかあったら大変です。

かならずかかりつけのお医者さんに相談したうえで、行くかどうかを決定することにしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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