CHILDCARE

妊婦で旅行。ハワイに行ったときに気をつけたこと

無事に出産を終えて、育児中のゆなです。
賛否両論ありますが、妊婦のときにハワイに行ってきました。

安産で、初産でしたが3時間のスピード出産でした。

スクワットを続けたことや、ラズベリーリーフティーを飲んでたので効果があったのかもしれません。

体調がよかったこともあり、出産前最後のふたり旅行ということでハワイに行ってきました。

自己責任は承知の上で行きました。

マタニティ旅行を推奨するものでも、否定するものでもなく、あくまでわたしが経験したことをお伝えするものです。

なのでマタニティ旅行を考えている方の参考になれば幸いです。

今回のハワイ旅行で、妊娠中に飛行機に乗った回数は3回目です。

前回は沖縄に行きました。

ハワイ旅行に行くことにした理由

結婚式から約1年。
新婚旅行を考えていて、当初は離島のリゾート地に行く予定でした。

そんな中、妊娠が発覚(いつ妊娠してもウェルカム状態でした)

妊娠してから、旦那と旅行に行くかどうかを話し合うこともしました。
体調は大丈夫なのか?海外で何かあったとき病院はどうするのか?万が一が起きたらどうするのか?

挙げたらキリがないのですが、それでもわたしは大丈夫だと信じていました。

妊婦検診でも毎回、先生に海外旅行に行くことについて聞いてきました。
毎回聞いてももちろん答えは同じです(笑)

「おすすめはしないけど、体調はいまのところ問題ないし、飛行機の気圧で赤ちゃんになにかあるということもないから、無理しない程度に楽しんできてくださいね」

と先生は言っていました。

離島のリゾート地で、何かあったとき英語も通じなかったら困るので、以前滞在したことのあるハワイなら土地勘もあるし、日本語が通じる病院もあるので行ける!と思い、ハワイにしたのです。

あとは、ヒルトンタイムシェアの説明会に参加してホテル3泊分が無料だったこと、結婚式の費用をカード払いにしたことでマイルが貯まり、航空券が手数料のみで取れたことも理由です。(安く行けた!)

なにより、妊娠してからこれまで、大きな問題もなく赤ちゃんがすくすくと育っていて、わたし自身の体調も問題なかったので海外旅行に行くことを決めました。

妊娠27週以降に対応している海外保険

日本国内で出ている海外保険は、22週未満(21週まで)であれば対応していますが、安定期、ましてや妊娠後期に入る妊婦の海外保険はありませんでした。

ちなみに22週未満まで対応している保険は2つあり、「ジェイアイ(JI)傷害火災保険」と、「AIG損害保険」です。

クレジットカード付帯の保険は妊娠中は適用外なので、上記の保険に入っておくのが無難です。

わたしの場合、27〜28週目に入るところだったので、どちらの保険にも入れませんでした。

そこでいきついたのがイギリスの保険会社「Bupa Global」です。
妊娠36週までカバーしてくれる保険ですが、不妊治療を経た場合は18週目までなので注意してください。
全て英語表記ですが、意外と簡単に申し込みが出来ました。

7日間のプランで$71でしたが、何かあったときに何百万かかるかもしれないと思うと安い保険だと感じました。

保険の加入方法はこちらからご覧ください。

ハワイマタ旅の持ち物

ただの旅行ではなく、妊娠中の旅行なので、普段の旅行の持ち物に追加して持っていったものです。

母子手帳

何かあったときのために一応持っていきました。
ハワイには日本語が通じる病院があるので安心感があります。

機内用の使い捨てスリッパ

足がむくむので、スニーカーをずっと履いているときつく感じてきます。
かといってスニーカーを脱ぎっぱなしだとすぐトイレに行けなかったり、、、

足を軽くマッサージするときはスニーカーがないほうが楽なので、使い捨てのスリッパを履いていました。

パタット180

座ったままというか、長時間同じ体制は腰にも悪いですし、血栓症(欠陥の中で血液のかたまりが出来て、血液の流れを止めてしまう)が心配でした。

そのため、足を少しでも曲げないように出来ないかと探したところこちらを発見。

折りたたみイスなので、持ち込むときはリュックに入れて、使うときに広げて使いました。

イスとしてではなく、足元に置いて足が伸ばしやすくなるように使いました。
足元の高さが高くなることでとても楽でした!
気持ちの問題かもしれませんが、7〜9時間のフライトは妊婦にとっては負担がかかります。

少しでも機内を快適に過ごすために購入に至りました。

生理用ナプキン

いままで体調が良かったとはいえ、突然の出血もないとはいいきれません。
5泊7日のハワイ旅行だったので、5日分だけ持ちました。

鎮痛剤

妊娠してから体調はいいほうでしたが、仕事中に頭痛を起こすことがたま〜〜〜にありました。
その時病院に伝えて処方された鎮痛剤を、急な頭痛や腰痛が起きたときのこと考え、念のため持っていきました。

着圧ソックス

妊娠中はむくみやすいですが、機内となるとただでさえむくみがひどくなる傾向がありますよね。
むくみ対策で持っていき、機内で早々に着用しました。

機内にいる間ずっと履いていて、ハワイに到着する30分前くらいに脱ぎました。

ハワイ旅行の日程

わたしたちは5泊7日でハワイに行きました。

最初の3泊はヒルトンタイムシェアの説明会でもらった宿泊券で予約を取った「ダブルツリーby ヒルトン」

4泊目は奮発して「ハレクラニ」

5泊目はハレクラニのお隣「アウトリガーリーフ」

また、飛行機は行きはユナイテッド航空のプレミアムエコノミーの最前列で足元にゆとりがある座席、帰りはANAのカウチシートの4席をふたりで使いました。

機内が一番の心配でもあったのですが、ビジネスでクラスで行けるわけもないので、追加で支払いをして上記のプランになりました。

妊娠中にハワイに行くならビジネスクラスやファーストクラスの疲れが軽減できる座席が理想ですね。。。

ハワイ滞在中の過ごし方

歩き回って疲れないように、、、とプランを組んでいたものの、ワイキキ、アラモアナセンター、カイルア、ダイヤモンドヘッドなど結構歩きました。

妊娠中は適度な運動が必要といいますが、過度な運動だったと思います。。。

ただ、疲れたらすぐに休むということをしていたので、負担はかかりましたが、体調を崩すことはありませんでした。

ハワイ到着日にモアナサーフライダーにある「モアナラニスパ」でマタニティスパを受けたことで、機内での疲れが軽減されたのは大きかったと思います。

旦那もスパを受けたので、疲れが多少取れて時差ボケもなく旅行を楽しんでいました。

個人手配しましたが、英語が不安なかたはVELTRAでも予約が可能です。

゜:*★ハワイのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

ハワイ旅行中に心配になった出来事

楽しい楽しいハワイ旅行でしたが、滞在中心配になったことがありました。
それは胎動が少ないことです。

特にわたしが疲れを感じたときや、活発に動いているときです。
いつもであれば、少なからずぽこぽこと蹴られている感覚があったのに、長時間動いていたためか夜になっても胎動がほとんどなかったのです。

旅行に行くのは自己責任と自分に言い聞かせていたとはいえは、とても心配になりました。。。

しかし、夜寝るときベッドに入ると、いつもより弱いですが毎日胎動を感じることが出来ていました。

体力の使い過ぎが原因かもしれませんが、本当に心配でしかなかったです。
無理をしないことが一番。

おわりに

妊娠安定期ではありましたが、帰国時は妊娠後期に入る8ヶ月で、旅行をおすすめ出来る期間ではありませんでした。

それでも行ってよかったといえるのは、何事もなく無事に帰ってくることが出来たからです。

赤ちゃんを連れている家族はよく見かけましたが、妊婦はほとんどいませんでした。

マタニティマークを付けていてもお腹が目立つかたはいなくて、いかにも妊婦!というのは滞在中わたしくらいではないか?と思うほどでした。

胎動が少なくて心配になったということがあったので、だったら行かなければいいという話かもしれません。

結果論にはなってしまいますが、夫婦2人で行ける海外旅行を楽しめたのは本当によかったです!

しかもハワイは妊婦に優しかったと感じました。
どのお店行っても、「いま何ヶ月なの?楽しんでね!」や、ホテルチェックの際も「ふたりのチェックインと、ベビーも一緒だね!」などと声をかけてもらえて嬉しかったです。

旅行を考えている妊娠中の方は、自身の体調、旦那さまの意見や病院の先生の話をよく聞いてから行くかどうかを決めることを強くおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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