BEAUTY

肌断食中のメイク落としはイソップのクレンジングオイルがいい

美容部員のゆなです。

いままで5,000人以上の肌を見てきました。

わたしはホホバオイル ワセリンの肌断食を、5年以上やってます。

クレンジングオイルって、肌に負担がかかると思っていたので避けていました。
ましてや肌断食中に使うなんて、メイクも濃くないのに使わなくてもいいのでは?とも思っていました。



しかし、クレンジングオイルには種類があり、その種類によっては肌にそこまで負担がかからないんです。



そこで、肌断食中でも安心して使えるクレンジングオイルを紹介します。

イソップの「フェイシャルクレンジングオイル39」です。

実際わたしも使っていて、使用感がとてもよくて手放せません。

肌断食で使うクレンジングの参考になれば嬉しいです。

クレンジングオイルの種類は3つある

そもそもクレンジングオイルは、大きく分けると3種類あります。

油脂系クレンジングオイル

エステル系クレンジングオイル

炭化水素系クレンジングオイル

今回紹介するクレンジングオイルは油脂系クレンジングオイルですが、それぞれの特徴を調べてみました。

油脂系クレンジングオイル

油脂が主成分で出来ていて、マカダミアナッツ油、オリーブ油、アルガンオイル、ホホバオイルなどが含まれます。


メリットとして、オイルなのでしっかりとメイクを落としながら、必要な保湿成分や油分は肌に残してくれます。

その他に、

伸びがよく肌に摩擦が生じにくい

肌を柔らかく整えてくれる

メイクを浮かして毛穴汚れも取れるので、毛穴の目立ちも落ち着かせてくれる

今回紹介するクレンジングオイルは、この油脂系オイルです。

肌への負担が少なく、しっかり落とせます。

エステル系クレンジングオイル

パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチルなどを指す。

オイルなのにべたつきがなく、馴染みが良い。肌をなめらなかにしてうるおいを保つ働きを持ちます。



このエステル系クレンジングオイルは、高級脂肪酸のパルミチン酸と高級アルコールのエチルヘキサノールが合わせて出来ているため、肌への安全性が気になるところです。

ただし、こちらのサイトによると安全性は問題ないとのことです。

パルミチン酸エチルヘキシルの成分効果と毒性

とはいえ、油脂系クレンジングに比べると肌への負担はかかります。

炭化水素油系クレンジングオイル

ミネラルオイルやイソドデカン(イソヘキサデカン)などを指し、主成分がミネラルオイルのクレンジングです。



イソドデカンは軽い質感でべたつきがなく使えるため、有名なところでは「ふくだけコットン」のシートクレンジングに使用されています。

炭化水素油系クレンジングは、洗浄力は強く脱脂力も強いため、肌への負担が一番大きいです。


また、脱脂力が強いということは、肌に必要な油分まで奪ってしまうので、乾燥肌をまねきやすくなるのです。

それでは、今回紹介するイソップのクレンジングをみていきます。

イソップ(easop)フェイシャルクレンジングオイル39

成分はこちらの通りです。

アボカド油・アーモンド油・マカデミアナッツ油・コメヌカ油・(C12,13)パレス-3・トコフェロール・ダイズ油・ビサボロール・ラベンダー油・オルメニスムルチカウリス油・カミツレ油・ニンジン根エキス・パセリ種子油・カロチン・香料  


引用:イソップ公式HP

さまざまなオイルが含まれているので、それぞれの効果も合わせてお伝えします!

アボカドオイル
皮膚を柔らかくする、保湿作用、しわの予防、抗炎症作用



アーモンドオイル
皮膚を柔らかくする、水分を保つ、炎症を抑える、鎮静効果

アーモンド油には、エモリエント効果という皮膚を柔らかくして栄養や水分を肌に閉じ込める効果もあります。



マカデミアナッツ油
不飽和脂肪酸であるオレイン酸が豊富のため、肌の弾力感・ツヤ感が増す、しみ・しわの抑制

マカデミアナッツ油には、ビタミンAとビタミンEも含まれています。
ビタミンAは肌のハリや潤いを保つ効果があり、ビタミンEには抗酸化作用があります。

ビタミンEは血行をよくするため、肌荒れ防止意外にもくすみや乾燥予防にも効果があります。



コメヌカ油
オレイン酸、ビタミンを豊富に含む、セラミドと同じく高い保湿力をもつ

ビタミンEが含まれているため、抗酸化作用がありマカデミアナッツ油と同様に、老化防止に期待できます。



ダイズ油
角質層に浸透しやすく皮膚を柔らかくする、保湿作用、アンチエイジング

リノール酸を含み、メラニンがつくられるのを防ぐことができます。また、肌をなめらかにし肌の炎症を抑える効果も期待できます。



ラベンダー油
高い保湿効果、抗炎症、殺菌・消毒作用

リラックス効果があるほか、日焼けやニキビ・肌荒れなどの肌トラブルからの肌の再生を助けます。
肌を柔らかくしてなめらかに整える作用ももちます。



オルメニスムルチカウリス油
モロッコカモミール油であり、抗炎症、肌老化の防止



カミツレ油
ローマカモミール油であり、抗炎症、肌の弾力を高める

肌組織を高めるため、乾燥肌やかゆみがあるときに使うと肌を落ち着かせてくれます。

オルメニスムルチカウリス油とカミツレ油は、調べたところ産地が違うようです。
(もし間違っていたらすみません)



ニンジン根エキス
肌機能の活性化、収れん効果効果、弾力感やハリを与える

βカロテンを多く含むので皮膚を柔らかくする他、しわの解消に効果があります。



パセリ種子油
高い抗酸化作用、抗炎症作用、収れん作用

引き締め効果もあり、なめらかでハリのある肌に導きます。

フェイシャルクレンジングオイル39の使用感

これだけのエッセンシャルオイルが含まれているのに、ぜんっぜんベタつかないんです。

手のひらに乗せたときは濃厚なオイルを感じますが、肌に滑らせるとスルッと伸びてメイクとよく馴染みます。



力をそんなに入れなくてもメイクがするすると落ちていくのです。



水を入れて乳化させると、さらさらになります。

イソップのお姉さんが、「顔に塗る前に水をいれるとミルククレンジングになるんですよ〜」と言っていました。

それくらいオイルっぽさを感じません。

肝心の洗い流したあとは、嫌なしっとり感ではないしっとりさがあります。

オイルは物によってオイルが残った感じがありますが、そんなものは一切なく、必要な皮脂が残っているような感覚です。



余分な皮脂がないのでオイルクレンジングですが肌荒れの心配もなしです。



また、さまざまなオイルの効果で肌のトーンが上がったようにも感じます。


これは、最初にサンプルで使ったときに感じたことだったので気のせいかと思っていました。
しかし、使い続けてみると、くすみが取れたようにも感じています。

フェイシャルクレンジングオイル39はどんな肌質にも使える

成分をみるととてもナチュラルに作られていますし、肌への負担は限りなく低いです。

肌断食をしていると肌への負担が気になりますが、メイク落としの、こすることも負担になります。

その負担が少ない、イソップのフェイシャルクレンジングオイル39はとってもおすすめです。

クレンジングオイルに含まれている成分をみると、乾燥肌、トラブル肌、オイリー肌、どんな肌質の方でも、肌への効果は抜群にあります。

クレンジングオイルを使う際は成分を確認することで、肌への負担を減らして美肌効果につなげていきましょう!

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